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Deguchi

節目の第30回 HTML5とか勉強会に参加しました!
今回は、募集開始13分で定員オーバーになったそうですよ!
弊社から参加出来たのは私だけでした。回を重ねるごとに、参加しづらくなっていますね~

アジェンダ:
jQuery Mobile・・・吉川さん(@yoshikawa_t)
Sencha Touch・・・直鳥さん(@naotori)
Dojo Mobile・・・井原さん(@yutaro_i)
座談会 モデレータ:小松さん(@komasshu)
懇親会

今回は、jQuery MobileとSencha Touchについてご紹介。

jQuery Mobile

我々も注目しているjQuery Mobileについて。

jQueryを使った、スマホ・タブレット向けのモバイルフレームワーク。
スマートフォンフレームワークの大本命!「jQuery Mobile」でもご紹介しているとおり、JavaScriptを読み込んで、HTMLをちょこっと書けば、簡単にスマホ対応が出来ますよ。という代物。
なんと、ディズニー・ワールドのモバイル版は、jQuery Mobileを使っているそうです。

本当に楽で、デザインにこだわらなければ、非常に簡単にスマホ対応が出来ます。
デザインにこだわる場合は、新しくテーマを作るか、jQuery Mobileが自動的に設定してくれるスタイルを解除して、オリジナルのCSSを当てるなど行う必要があり、非常に大変です。

オリジナルテーマは、ThemeRollerで作ることも出来ます。
基本的にフル盛りである為、比較的ファイルサイズが大きい。これに関しては、必要な機能だけを絞り込んで、ダウンロード出来るDownload Builder Toolを開発中だそうです。

また、私は知らなかったのですが、Dreamweaver CS6では、jQuery Mobileがサポートされているそうです。
Dreamweaver CS6をお持ちなら、それで開発ができそうですね。

jQuery Mobileには、デザイン面をもう少し頑張ってもらえると嬉しいなぁというのが正直なところ。バッドノウハウが多いですよね~

Sencha Touch

終始ワールドカップ最終予選の話でした(ちょうど、オーストラリア対日本の放送中だったのです。)

Sencha Touchは、Webkit向けのモバイルフレームワークで、ゲームには向かないそう。業務アプリの開発には向いているとのことでした。
Sencha Touch App Galleryというギャラリーもあるので、参考にすることができそうです。

開発環境のSencha Architect 2も用意されてます。
他のIDEで開発も出来るようですが、専用のものを使った方がより効率がよさそうです。
Titanium MobileにはTitanium Studio、PhoneGapはDreamweaver、主要なフレームワークには専用のIDEがある時代になってきましたね。

また、これも時代ですが、Sencha.ioというクラウドプラットフォームを準備中だそうです。

Sencha SDK Toolsというコマンドラインから実行できるツールも開発中で、ビルドやスケルトンの生成などが出来るそうです。

Sencha Touchは色々充実してるな~という印象。

まとめ

jQuery Mobileはデファクト・スタンダードになりつつありますね。これからモバイルページを作成するなら、jQuery Mobileをやっておいて損はなさそう。
ただ、見た目の変更は予想以上に大変なので、一度お試しで使ってみた方が良いと思います。
また経験上、後からjQuery Mobileを入れるのは大変なので、使う予定があるなら、最初から入れておくことをオススメします。

おまけ

第30回ということで、会場になったGoogleさんが手配した寿司とケーキをパシャリ。

美味しかったです!ありがとうGoogleさん!!

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