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先日行われた第23回 HTML5とか勉強会に参加してきました!
今回はカメラや位置情報などのDevice中心のお話しです。
そして、なんとHTML5とか勉強会が2周年目に入ったそうです!すごい!

アジェンダ:
「Device系APIの全体図」小松氏(20分)
「チーズ!(ウェブでカメラの取得)」Opera ダニエル氏(@ourmaninjapan)
「GEOHEX & http://leducrh.ca/txc-black-men-dating-service/ GeoLocationAPI」GEO http://leducrh.ca/3pj-watch-sex-friend-hentai-online/ HEX 笹田氏(@sa2da)

今回は試験的に?Unconferenceが行われました。
私は時間の関係で残念ながら参加出来なかったのですが、盛況だったようですよ~
http://togetter.com/li/215172

Unconferenceについては、小松さんのブログに、その思いが書かれていますのでそちらへ。
http://blog.livedoor.jp/kotesaki/archives/1756783.html

Device系APIとは?

今回のメインテーマだったDevice系APIとは、デバイス(例えばiPhoneやiPad、パソコンなど)の機能をブラウザから使うことが出来るAPIです。

例えば、位置情報(GPS)を利用出来るGeolocationAPIや、カメラを制御するHTML Media CaptureというAPIなどもあります。

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位置情報を取得出来れば、現在地から近いポイントを示すことが出来たり
カメラが使えると、撮影したあとそのままTwitterやFacebookなどに写真をアップロードすることが
ブラウザだけで出来るようになります。素晴らしいですね!

ダニエルさんのセッションでは、カメラを取得してCanvasに描画するプログラムをライブコーディングで見せて頂きました!

GeoHex

GeoHexとは

GeoHexとは、緯度経度などの位置情報(Geolocation)を正六角形(Hex)の形で、表現出来るようにした技術のことです。

座標を点ではなく面で表現しているので、クラスタリングが容易です。また、プライバシーの観点からも優れています。

正六角形なので、隣接している面との距離が等価になります。

などなど、厳密な位置情報が必要でない場合以外(ほとんどの場合厳密な位置情報は必要ないと思いますが)は、オススメです。

詳しくは、http://geogames.net/labs/geohexへ。

導入事例

iPhoneアプリ「THE KOF ENCOUNTER」

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iPhoneアプリTHE KOF ENCOUNTERのすれ違い通信で利用されているそうです!

すれ違い通信のキモになる「近くにいる人」の判定は、そんなに厳密でなくて良いので、座標系から計算するよりもGeoHexを使った方が簡単に出来るそうですよ~

UNTIC.JP

http://untic.jp
第5回おばかアプリ選手権で第5回おばかアプリ大賞を取ったアプリです。

レーダーっぽいデモ

http://geohex.net/demo/gm_hex.html
今回の発表で見せて頂いたレーダーっぽい見た目のデモ。
GeoHex+StyledMap(Google Map API)+ CSS3で実現されてます。
こういうのみるとワクワクしますね!

Google Map APIの有料化問題

GeoHexも利用していますが、地図と言えばGoogle Map API!という状況で、先日発表されたGoogle Map APIの有料化がネックになってきますね。
http://code.google.com/intl/en/apis/maps/faq.html#usagelimits

2012年初めごろから開始で、25,000リクエスト/日を超えると課金対象になるそうです。
上記のサンプルで使っているStyledMapだともっと厳しくて、2,500リクエスト/日を超えると課金対象だそう。

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課金対象になった場合は、1,000リクエスト毎に$4。(StyledMapは料金体系が異なります)
毎日、約32,000を超えるリクエストがある場合は、年間1万ドルを払ってPremier Licenseの契約をした方がよさそうですね。

まとめ

今回はDevice系APIでした。
Deviceといえば、GeoLocationやカメラが代表的で、今回はまさにそのお話でしたが
Device系APIは他にもあって、クリップボードを扱うAPIやCPUの負荷状況、ネットワーク利用状況、バッテリー状況などが分かるようなAPIもあります。

これまでネイティブで実装されていたようなアプリケーションがWebで実現出来るようになる。Device系APIにはその可能性があります。

http://karensmith.com/lk/zs0-gay-sex-sites-brisbane/

まだ、策定中なのものがほとんどで実際に利用しやすいのはGeoLocationAPIだけのような気もしますが、利用するタイミングがあればサンプルなどご紹介出来ればと思います!

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