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HTML5 GOGO

ボーズ・オンラインストア

Deguchi

初参戦。念願叶ってようやくHTML5とか勉強会に参加することが出来ました。皆さま、ありがとうございました。

セッションは以下の通り。
「Titanium Mobileについて」masuidriveさん
「Chrome Web Store/Chrome OS」Google北村さん/及川さん
「LT:Finderライクなオンラインリポジトリ」井原さん
「LT:WebStorage」吉川さん
「LT:CORS」小松さん

第14回ともなると、HTML5というよりは、HTML5の周辺技術を使ったアプリケーションや、関連する話題が多かったですね。

Titanium Mobile

http://www.appcelerator.com/
これは、AndroidアプリとiPhoneアプリをJavaScriptで作ることが出来るアプリケーションです。
資料はこちら
チタニウムモバイルではなく、タイタニウムモバイルと呼ぶそうです。

Chrome OS

Chrome OSが搭載された。噂のnotebookが会場に!

懇親会の時も注目の的でした。
Googleのアカウントが必要で、Chrome Web Storeでインストールしたアプリケーション情報などを同期することが出来るので
例えハードが壊れても、新しいハードを買って来て、同じアカウントでログインするだけで情報が復元するそうです!クラウドって素晴らしいですね!

LT3本

CORS(Cross-Origin Resource Sharing)

http://www.w3.org/TR/cors/
CORSを利用することでクロスドメインリクエストが実現出来ます。
JSONPでもクロスドメインのリクエストが可能ですが
XSSのリスクが低い、GET以外のメソッドが使えるという利点があるそうです。
なお、オリジンとは、スキーマ+ドメイン+ポートのことを指します。HTTPとHTTPSでそれぞれ設定が必要ということですね。

WebStorage

すっかりおなじみ?のWebStorage。改めておさらいという感じ。
クッキーと異なり、サーバーに送信されないのでセキュア、通信量も抑えられる。
実例として、Twitterのフォロー・フォロワー表示部分に使用されているそうです。

Finderライクなオンラインリポジトリ

Finderは、WindowsでいうところのエクスプローラーのMac版。
井原さんはなんと学生の方で、ハッカソンで作られたものを改良されてるとのこと。素晴らしいですね!
Rapterというデータリポジトリにデータは保存しているそうです。こちらはオープンソース化するそう。
Drag & Drop APIやXMHttpRequest Level2などを使用。File APIは使用していないそうです。

今回は写真を撮りそこねてしまったので、とてもざっくりなご紹介になってしまいましたが
Webアプリケーション開発にHTML5は必要不可欠だということを改めて実感しました。
Webサイトの制作に直接関係する技術は少ないですが、今回ご紹介したCORSやWebStorageなどは使用する機会もありそうですね。

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